エンジニアが効率よく読書するポイント


寒さで手がかじかむ今日この頃。
ロゴスウェアチャンネルでBOOKIEについて紹介されていた動画を見たところ、ふと感じることがありましたので、かじかむ手でキーボードを叩いてみます。

BOOKIEとはロゴスウェアの福利厚生制度?の1つで、一定の条件を満たせば4半期毎に5000円までの書籍購入が認められる制度です。
その中で、社長の石神がロゴスウェアチャンネルで読書について語っていました。

その中でも言われていますが、読書って簡単なようで、簡単でありません。
私の身近な例でいいますと「自分のレベルにあった本を選ぶ」と言う簡単なことですが、最近やっと気づけた気がします。

例えば、英語の勉強をする際に、本を選ぶとしましょう。
今の私はパラパラと本をめくって、自分で理解できる文章が7割くらい載っている本を選びます。
え? 7割も理解できる本を買って役に立つのかって?
人それぞれですが、難しい本を買って挫折したことがある方は、挑戦してみる価値はあると思います。

英語だけでなく、例えばマーケティングの勉強をするときも、最近流行りのライトノベル風のものから入ってから、徐々に難しい本に手を伸ばします。
なんというか、そのほうがテンポよく読書できるんですよね。

私が読書で新しい知識を身につける流れは、以下のようなイメージです。
その1:簡単な本で、雰囲気や全体像をつかむ
その2:少し難しいと感じる本で、体系的に理解する(必要に応じてさらに専門書も読む)
その3:ケーススタディ系の本で、実務を想定し覚えたことを応用しながら実践する
その4:余裕があれば勉強会やブログで教えたり発表することで、知識をより自分のものにする

その4まで出来ることは少ないですが、機会があれば頑張っています。

しかし、多くのことを学ぼうとしても自分に与えられた時間は有限です。
本当に重要なことは、無闇に多くの読書をこなすことよりも、どの分野の勉強をするかを選択することだったりもします。
これまた難しい選択ですよね!

それでは、良いお年を!

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いしかわ

まだまだ広く浅く勉強中のエンジニア。得意分野はラーメン。

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