Away 3Dを使ってみる(6)


やはり「太陽」がなきゃ、落ち着きが悪い。

【今回の目的】
・太陽を置いてみる

【今回のサンプル】
・サンプル1 太陽は大きい
http://system.logosware.com/blogimag/0523/sample1/)。
・サンプル2 地球の公転
http://system.logosware.com/blogimag/0523/sample2/)。


【今回の結果】
太陽は大きすぎるので、工夫が必要。

【次回の課題】
(前回のまま)
・天球に星を貼り付ける
・地球から月を見る
・太陽の周りを回る
のいずれか。もしくは上記以外。

以下、今回の遊び。
【太陽は大きい】
参考までに
月の半径を1とすると
地球の半径:4
太陽の半径:400
月-地球の距離:20
太陽-地球の距離:8000

sample1で、太陽の大きさを実感してもらいましょう。
sample2は、地球を公転させているのですが、左の方へ地球がズンズン行ってしまいます。
どこまで行くかというと、太陽の直径10個分行ってしまいます。
戻ってくるまで待ちきれません。

【技術的なこと】
ObjectContainer3Dは入れ子構造にできないのだろうか?
地球の公転のObjectContainer3Dの中に、月の公転のObjectContainer3Dを入れたら、月が表示されない。

そろそろチュートリアルを読む日が近づいてきたのかもしれないw。

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ロゴスウェア株式会社は、インターネットや情報技術を使って学習に革新的進化をもたらす製品を開発することを目標に、2001年7月に設立されたテクノロジー系ベンチャー企業です。

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