ビジネスモデルキャンバスを自社製品でやってみた。


年末、、駆け込みブログ。。。

どうも開発、とりわけ自分の担当製品の開発ばかりやっていると
創る側よりの視点に偏りがちなので、これではいけないと、
最近読んだビジネスモデル・ジェネレーション本の中に出てくる
ビジネスモデルキャンバスという表を使って、
各製品の全体像を見てみましょうというのを社内でやってみました。

やり方は、カンタン? 
下記の表にある各項目をとりあえず埋めてみます。
・顧客セグメント
・顧客との関係
・チャネル
・顧客にもたらす価値
・収入の流れ
・主な活動
・主なリソース
・パートナーとの関係
・コスト

やってみての感想は、
・最初はあんまり言葉の定義に囚われ過ぎずに、とりあえず項目を埋みるのが吉。

・やっぱり開発者さんだけでは、話がふわっとするので営業さんも巻き込む。

・担当営業さんや、担当開発者さんしか知らない現場の話をきけたりして、みんなの共通認識の下地作りに役立った。
以外に皆自分の担当で手一杯で、席は近くにいても担当外の製品のことを知らないもんだなぁと。

・あと個人の感覚によるところの共有も多かったので、裏付けとしてのデータもちゃんと後でフォローできるさらによいなと思いました。
今後の課題ですね。

P.S.
デブサミでも紹介されたているみたいですね。
http://enterprisezine.jp/iti/detail/3811
http://togetter.com/li/258036

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ロゴスウェア

ロゴスウェア株式会社は、インターネットや情報技術を使って学習に革新的進化をもたらす製品を開発することを目標に、2001年7月に設立されたテクノロジー系ベンチャー企業です。

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