目的に応じて道具を使い分ける


ある目的を達成するときに、それに適切な道具が存在することを身を持って再確認したので共有します。

例えば、月次の売上集計表をシステムから出力するとしましょう。
(先に解答を書きますが、Excelで出力するアプローチが最も適した内容のデータです。)
出力方法はPDFやCSV、Excel、または画面上での表示などいろいろあります。

私は先入観からか頭が硬いからか、何も考えずCSVで出力しよう試みました。

結果、コードは複雑になり、保守性が悪くなりました。
コードを書いていても全然気持よくありません。ストレスが溜まりまくりです(苦笑

同僚に相談してみると「コレはExcelですね」と一言。なるほど!

Excelで作りなおすと、素晴らしくスッキリしたコードで、処理速度も向上しました。

そこで、はっ!と気づきました。手段を間違っていたことに。

このように、ある目的を達成するために、適切な手段というものが存在します。

多くの引き出しを持ち、使い方を熟知し、適切に選択できる。それこそプロフェッショナルの姿なんだろうなと理解した今日この頃でした。

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いしかわ

まだまだ広く浅く勉強中のエンジニア。得意分野はラーメン。

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