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LAMP+Zend Frameworkをメインに日夜励んでおります。システム開発に対する熱い想いを掲載します。
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2009年 08月 03日 MacPorts

以前、システム開発部ブログでMacOS Xについて投稿されていたので、

私も、MacOS Xで開発を行う上で欠かせないパッケージ管理システム(MaxPorts)を紹介します。

MacOS Xでは、MacPortsと呼ばれるサードパーティのプロジェクトが存在し、オープンソースソフトウェアのレポジトリ、管理ツールを提供してくれます。
これを使うことによりMacOS X上でより良いUNIX生活を送ることができるようになります。

この管理システムはLinuxでお馴染みのapt、yumとは違い
ソースからのコンパイルによるパッケージ導入、variants と呼ばれるオプション選択機能があり、
このvariantsの機能によって、
従来のコンパイルによるインストールと同じように、ユーザーが自由にオプションを選択をすることでができます。

導入するにはXCodeというgcc等のコンパイラが入った開発環境が必要でXCodeをインストールすることで初めてMacPortsが動くようになります。

実際に使用してみました。

//パッケージインストール
sudo port install パッケージ名

でインストール。

//パッケージ検索
sudo port search 文字列

とすれば、その文字列を含むパッケージ名の検索が行えます。

オプション指定は、

//オプション指定
sudo port パッケージ名 +オプション +オプション

オプションは何個でも指定できます。

調べたいオプションがある場合は

//オプション検索
sudo variants パッケージ名

でオプションを検索できます。

実際にapache2, php5, mysql5をインストールしてみると

//mysql, apache, php の順にインストール
sudo port install mysql5 +server
sudo port install apache2
sudo port install php5 +apache2 +imap +macosx +mysql5

上のようなコマンドになります。

使用感はやはりというかインストール時の遅さが目立ちます。
Apache2,Mysql5,PHP5をインストールするのに大体1時間以上は、かかったかと記憶しています。
apt,yumなら5分も掛からないですね。

もし、速さを重視するなら
もうひとつのMacOS Xパッケージ管理システムのsyncがお勧めです。
syncであればコンパイル済みのパッケージを提供してくれるので、コンパイル分の時間が掛かりません。apt、yumと同じですね。

私はオプションを指定を重視したのでMacPortsを選びましたが、MacOS Xには様々なパッケージ管理システムがあり、
それぞれ一長一短ありますのでよく調べた上で自分に合う管理システムを選べば良いのではないでしょうか。

以上MacOS Xでの開発を手助けしてくれる、MacPortsの紹介でした。

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2009年 07月 07日 Windowsマシンの必要性

iPhoneのアプリ開発が面白そうなため、iPhone3GSを購入した。
 
 
アプリ開発にはMacが必要になり、購入のためにいろいろ検討していたのだが、そのうち所有しているWindowsマシンが必要ないのでは?と思えてきたのだ。
 
というのも、今のMacでは昔のように不便な点が見当たらないどころか、Windowsよりも優れているように感じてきた。
(まぁそれはまだ使い込んでいないからだと思うが)
 
 
まずWindowsの利点だが
・情報量が多い
何よりも、この差は大きいと思う。使っている人の絶対量が多いため、ネット上での情報量も多い。
 
・多くのハードウェアから選択できる
多くのハードウェアメーカーから、さまざまなハードが提供されている。自分にあったハードを選択できるし、値段もピンキリなので選択の幅も広がる。
 
・回りの人に相談しやすい
自分の周りでWindowsを使っている人は90%以上だ。困ったときにすぐ相談できるし、同じ話題でおちゃらけた話をすることもできる。
 
・日本語変換機能が優秀
標準のIMEが結構優秀で、ATOKを考える必要もないが、Macのことえりは、ATOKの必要性を感じてしまう。
 
・PCゲーム
ゲームが目的でPCを購入するのであれば、Windowsマシンになるだろう。Windowsのみで稼動するソフトは相当数あると思う。
 
 
で、Macの利点はというと
・Web開発
どちらかというとUnixOSを元にしているMacのほうが、開発は行いやすい。特別なツールなどを入れなくても手元の環境がUnixなため、簡単に開発環境を構築できる。もちろん、Javaで動くEclipseも問題ない。
 
・ハードウェア、ソフトウェアの双方をAppleが開発している
MacBookのトラックパッドを利用してみるとわかりやすい。1本指から4本指までの操作に対応している。と書いても想像できないものだが。ハード、ソフト両方を開発しているため、さまざまなアイデアを実現しやすいのではないかと思う。
 
・iPhoneの開発ができる
他の環境でもできないこともないが、やはりMacのほうが開発しやすいだろう。
 
・OSが64bit化され、3GB以上のメモリが使える
MacOS10.5のLeoperdから、OSのメモリ回りが64bit化されている。MacProでは48GBのメモリも使えるらしい。さらに次のSnowLeopardではOSのコア部分が64bit化されるらしい。
※余談・・・Windowsでは32bit版と64bit版が発売されているが、Macでは1つのOS内で32bitと64bitを共存させている。これはCPU等のハードに命令する前に、クッションとなる仕組みを用意しておき、32bit命令か、64bit命令か振り分けているようだ。
 
・そして最後になるが、IntelMacになりWindowsが起動可能になった
利点ではないかもしれないが、Windows上ではMacは起動できない。しかし、Mac上では、VMWare Fusion や Parallelsといった仮想ソフトを使うことで、ウィンドウ内でWindowsを起動できる。いざというときにも困らないし、開発時のデバックなどにも対応できる。
  
 
上記にいろいろ理由を挙げたが、決定的だったのはMac上でWindowsを起動できる。ということだ。やはり仕事でWindowsを利用しているのならば、プライベートでもWindowsを使いたくなることはある。MacでWindowsを使えることは大きい。
 
 
このような理由もあって、一番最初に触ったMacintosh Performa 575から15年の時を経て、MacBook 2400(MB467J/A)を使うことになり、久しぶりにMacerに戻ることになった。

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